2007年02月17日

バスケット用語

今回の「英語でしゃべらナイト」は、
久々にとても面白かった。

今、NBAで活躍しているレイカーズのスターであるコービーのお父さんが日本でコーチかなんかされてて、
そのお父さんがゲストで、NBAバスケットのバスケット用語である特別用語を色々紹介していくんですが、
それが中々面白かった。

まずは、「money」。
普通は、「お金」の意味なんですが、バスケット用語では、
シュートに入った時に、「money」と叫ぶんだそうです。
シュートこそお金のように絶対確実だからとか。

そして、次は「from downtown」。
日本語訳は、町の中心街、しかしバスケット用語は、
ゴールから離れた長距離シュートで、
3ポイントシュート(3-point shot)の事。

もう1つは、「nothing but net」。
直訳は、何も無い、しかしネット、そしてバスケット用語は、
リングに触らないでシュートが入った意味で、
Not touching the net の事。

ちゃんと本当に、NBAの実況中継でこれを連呼してましたね〜

昔から言ってたのかな〜?

実は、私昔NBAに嵌ってた時期があったんですよね〜
それは、あの1992年バロセロナオリンピックが引き金で、(爆)

今までアメリカといえばバスケット王国、バスケット発祥の地、
バスケットが強くて当たり前だったのが、
ある時期を堺にオリンピック・世界選手権で優勝できなくなっていて、

それが、国際大会へのプロ参加が許可されるようになり、
それに伴い世界一を奪回すべく
アメリカでドリームチームなるものをを結成し、バロセロナオリンピックに挑んだわけです。

それまで、私はNBAの試合を見たことがなかったんですが、
スーパースターのマイケル・ジョーダンは知っていましたし、
ドリームチームっていう事で、面白そうで見たんですよね〜
そしたら凄かった!面白かった!
そして、その中の1人のプレイヤーに魅了されたんです。「空飛ぶ冷蔵庫」のチャールズ・バークレーに!!!

マイケル・ジョーダンじゃないのが私らしい。(笑)
全く対照的なんだけど、バロセロナのバークレーは凄かったんですよね〜、
お茶目で、笑うと可愛いの(爆)
それにプレイが豪快で、シュートも凄くて、パスも凄い!
見ていて楽しいプレイヤーでした。

それに他のメンバーも凄かった。
クリスチャン・レイトナー、デビット・ロビンソン、パトリック・ユーイング、ラリー・バード、スコッティ・ピッペン、
クライド・ドレクスラー、カール・マロン、
ジョン・ストックトン、クリス・マリン、マジック・ジョンソン

もうみんなちょ〜有名人っていう特徴的な顔してたもん!(笑)

だからすぐにNBAの試合の虜になってしまってね、
その時のチャールズ・バークレイが当時まだ優勝を経験していなくって、優勝したものだけが手にできる、チャンピオンリングを手にしたくって、
優勝がしたくって移籍した、フェニックス・サンズを応援してたな〜、
サンズの選手で、3ポイントシューターのエインジっていう選手も好きで応援してた。(笑)

でも、マイケル・ジョーダンのいるシカゴ・ブルズにNBAファイナルで阻まれ、
1度も優勝を味わえなく身体がボロボロになって引退してしまった。
そして、バークレーとともに私もNBAを見なくなった(爆)
それぐらい印象あるプレイヤーでしたし、燃焼しきってしまって・・・
それ以上のプレイヤーに出会わない限りNBAは今のところ・・・

本当に、何べんも優勝してるのに〜(爆)
憎っくき、ジョーダンめ!(笑)

だから、ドリームチームといえばあの1996年のバロセロナオリンピックのチームが一番かな!





posted by コアラのえさ at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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