2007年03月12日

1972年 C

今日の「広人苑U」で、蜷川実花さんがとりあげられていた。

この方も、1972年10月18日生まれだそうで、
いわずと知れた、演出家・蜷川幸雄氏の娘さんだとか。
ん〜、似ている!!!

今、上演されている「さくらん」の映画の映画監督をしているそうで、本来は、ポトグラファーで、
今までに30冊以上の写真集を出版されてる方だとか。

その特徴は、「美しく怪しい色彩」で、いっさいCGは使われていないそうです!

ん〜、確かに美しい怪しい色彩の写真で、目を奪われますね〜

で、世界でも評価されて、「セリーヌ最新コレクション」では、彼女の写真プリントを用いた作品を発表したそうです。

そんな彼女の仕事場は赤が基調とされた部屋で、これが彼女の普通で、どうしてあのような映画になったんですか?と言われても答えづらい所があるそうです!(笑)

あの、「さくらん」の映画の番宣がテレビで良く流れてますが、本当に赤を基調とした、独特な雰囲気な映画ですよね〜

彼女曰く、絵が綺麗なだけの映画には絶対したくなく、ストーリー作りに力を注いだそうで、宝塚を若干参考にしてるそうで、宝塚はいかに女の、見てる観客の人をウットリさせるかってのがプロ中のプロで、女の人がこうして欲しいというのをイメージしていったところは、あるそうです。そして、男の人がみんな後ろから抱きつくのは、彼女の趣味だそうです。(爆)

そう!ドラマもそういう風にお願いしたいもんです!
藤木直人さんでね!

posted by コアラのえさ at 21:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 1972年生まれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。
少し前から楽しく読ませていただいています。

蜷川さんの広人苑U見てました。
「女の子にあこがれられる」というのがうなずける魅力的な方ですね。
この映画にはあまり興味がなかったのですが、蜷川さんの撮られた写真がとても素敵だったので映画も見てみたくなりました。(ちょっと目が疲れそうですが(笑))
「自分の身の丈以上に見せようとしない」という言葉も印象的でした。

>女の人がこうして欲しいというのをイメージして
ほんと、そういうドラマや映画を直人さんでまた見たいですね。
ビューネくんハグ満載で!

(こちらにまとめてでごめんなさいですが)↓ナゴヤテレビ秋まつりのレポありがとうございます。
私は俳優ファン暦は「あすか」の頃からなのですが、ミュージシャン直人に開眼するのが非常に遅かったもので、昔の音楽活動の事はほとんど知らないので詳しく教えていただけて嬉しいです!
ころんじゃったんですね〜 かわいかっただろうな〜〜
(ご本人にとっては忘れたい過去かな?(笑))

初めてで長々失礼しました!m(__)m
Posted by ★ちびちび★ at 2007年03月13日 22:12
★ちびちび★さん、こんばんは〜
はじめまして!

楽しみにしててくださって、ありがとうございます!

俳優ファン暦「あすか」の頃からですか〜
私が、ファンになってから衛星で再放送してもらえたので、
「あすか」を見ることが出来ましたが、(今ではDVDも出てますけど)
「あすか」のはかせもいいですね〜、
毎日、どうなるのかな〜って楽しみに見てました!

ナゴヤテレビ秋まつりのレポをあげてから、
映像をアップすればよかったって、ずっと考えてて・・・
過去のセットリストがもうすぐ終わるので、
ひと段落したら追加しようかな〜って考えてますので、楽しみにしててくださいね〜
Posted by コアラのえさ at 2007年03月15日 20:28
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