2007年03月23日

1972年 F

BACKSTREET BOYS(バックストリートボーイズ)のメンバーの中にも1972年生まれの人がいました。

メンバーの愛称名でニック1980年1月28日、A.J.1978年1月9日、
ブライアン1975年2月20日、ハウィー・D1973年8月22日、

そして、ケヴィン・スコット・リチャードソン、
愛称ケヴィン1972年10月3日

ケヴィンだけは、1972年と1971年と書かれている事が異なってるんですが、公式の方をとって1972年生まれにいれちゃいました。

私とバックストリートボーイズとの出会いは、「すきやきロンドンブーツ」という番組のエンディングでのPV!
その時に流れていたのは「I Want It That Way」で、
飛行機をバックに白の衣装をまといダンシングしながら透き通るような声で綺麗にハモリながら歌っていて・・・

もうね!物凄くいい曲で、心に沁みて、特に透き通ったほどに高音の声と、はにかみながらどこか寂しげな顔をした、何処か控えめなブライアンいいな〜と。
スマスマに出演した時のブライアンを見た人は、「え〜?」って思うかもしれませんが、ちょっと藤木さんに似た部分があるかな〜派手じゃない感覚?私だけかな?そう感じるのは・・・
日本では、ニックが一番人気なのかな?

そして、「I Want It That Way」はレンタルでアルバム「Millennium」を借り、ファンクラブにも入り、「BLACK&BLUE」を買い、それを毎日聴きまくり、歌を覚えてライヴに行ったというね!
CDを買うっていうのは本当に好きでないと買わないので、本当にBACKSTREET BOYSの曲はいい曲が多かったです!

すぐに藤木さんに出会ったのもあったし、ライヴに行けたって言う満足もあって、ファンクラブもやめちゃって2006年のライヴはもう行かなかったんだけど、

その、2006年6月23日に1972年生まれのケヴィンが脱退していたとは・・・知らなかった・・・、ビックリ!!!

「メンバーにいる限り達成できない夢を叶えるため・・・」だそうで・・・

ケヴィンは、メンバーになる前は、ディズニー・ワールドでニンジャ・タートルズを演じてたから、俳優かな〜?なんて思っていたら、やはり、ブロードウェイのミュージカルで、2002年に映画化された時にはリチャード・ギアが演じた「シカゴ」の高多な悪徳弁護士のビリー役を演じ、ブロードウェイ10周年をむかえ、2007年2月には日本公演で来日していたとは・・・

それにともなって、TBSでは、ケヴィンのミュージカル「シカゴ」特番放送なんかもやってたっていう・・・・

全くもって知りませんでした・・・(爆)

着々と夢を実現しているんですね〜

ちなみに、ケヴィンと私が好きなブライアンは従兄弟同士で、ケヴィンがバックストリートボーイズにブライアンを呼び寄せ、5人グループになったわけで・・・

ブライアンもソロアルバムを2006年6月7日に出し、2007年の2月26・27に日本でライヴした時に、ゲストにケヴィンが出演したとか。

でも、やっぱ、バックストリートボーイズは5人組の歌声が一番だと思うな〜
ブライアンのソロを聴いたけど、物足りなさ感が・・・
やっぱ1人だと優しすぎる歌になっちゃうし〜

グループって言うのははそうなっちゃうのも仕方がないかな〜、
多いって言うのは派手っていうか、いろんな面で華やかになるし、色んなことができるし、
そういうのがグループとしての特典だったりするから、ジャニーズはグループで売り出してるわけだしね〜!!!

やっぱ、1人で歌うのはそれなりに凄いことだな〜と思う今日この頃(笑)



posted by コアラのえさ at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 1972年生まれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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